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自転車はどこで買っても同じ?本当にそうでしょうか?

当店は有名ブランドのスポーツ車(ロードバイク、マウンテンバイク、クロスバイク)を取り扱い、お客様に永く安全に乗って頂けるように組み立てにこだわりを持っています。

では“組み立てにこだわっている”とは、どうゆうことなのか?
通常自転車店では、メーカーから納品された自転車を箱から出し自転車の形に組み上げます。入荷してきた段階ではハンドルやサドル、ブレーキにワイヤーなどはついていません。通常はここで70%組み上がっている状態から残りの30%を約3時間かけて組み上げ、お客様に納車します。

しかし、当店ではクロスバイクで約6時間、ロードバイクで約8時間かけて組み上げます。3時間で終わる作業なのにこんなに時間がかかるのはメーカーから入荷した70%の自転車を一度約30%に戻し、残りの70%を再組み立てし、お客様にお渡ししているからです。

店頭に並んでいる自転車を見たら、どれも同じに見えるかもしれません。
しかし、この見えない作業は商品の性格と安全性を一番に考慮し、万全なアフターサービスを行うためにしていることなのです。


再組み立ての作業内容(ロードバイク)をわかりやすくご紹介します。


1. 自転車がメーカーから届いた状態

2. フロントフォーク、ヘッドパーツ周りのグリスアップ

3. バーテープを一旦外してワイヤーの長さ調整を行う

4. ワイヤー類のグリスアップ

5. シートチューブを真円にし、
シートポストの上げ下げをスムーズに

6. ホイールのバランス取り

7. 変速機の調整